AIピアノコーチサービス利用規約

株式会社NTTドコモ(以下「当社」といいます。)は、この「AIピアノコーチサービス利用規約」(以下「本規約」といいます。)を定め、これにより「AIピアノコーチサービス」(以下「本サービス」といいます。)を提供します。

規約の適用

本規約は、本サービスの利用(本サービスアプリの使用を含みます。以下同じとします。)に関する当社との間の一切の関係に適用されます。本規約の内容に同意しない場合、本サービスを利用することはできません。

用語の定義

本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、当該各号に定めるとおりとします。

  1. 利用契約:基本契約と個別契約の総称をいいます。
  2. 基本契約:当社から本サービスの提供を受けるための本規約に基づく契約であって、本サービスのうち、利用料金(第8条(利用料金)に定義します。)の支払いを要することなく利用できる機能及びデジタル楽譜(第3条(本サービスの内容等)に定義します。)の利用に係る契約をいいます。
  3. 個別契約:当社から本サービスの提供を受けるための本規約に基づく契約であって、本サービスのうち、利用料金を支払うことにより利用できる機能(以下「有料機能」といいます。)及びデジタル楽譜(以下「有料楽譜」といい、有料機能と有料楽譜とを総称して「有料サービス」といいます。)の利用に係る契約をいいます。
  4. サービス契約者:当社との間で利用契約を締結した者をいいます。
  5. 本サービスサイト:本サービスに関する情報を掲載した当社のインターネットウェブサイト<https://music.aic.docomo.ne.jp>(当該URL配下のインターネットウェブサイトを含み、当社がそのURLを変更した場合は、変更後のURLとします。)をいいます。なお、本規約において本サービスサイト上に定めることとしている条件については、本サービスサイト上の定め(本サービスサイト上の定めが変更された場合は変更後のものとします。)も、本規約の一部を構成し、本規約の内容に含まれるものとします。
  6. 対応端末: Android OSのうち、当社が本サービスを利用することができる端末として別途本サービスサイト上で指定する端末をいいます。
  7. 本サービスアプリ:本サービスを利用するために必要となる本サービス専用のアプリケーションソフトウェアをいいます。
  8. アプリ使用条件:当社が本サービスアプリの使用条件として別途定めるものをいい、本サービスアプリの対応端末へのインストール時に表示されるものをいいます。
  9. 本決済事業者:Google LLC(その完全子会社を含みます。)のことをいいます。

本サービスの内容等

  1. 本サービスは、次の各号に掲げる機能を提供することを内容とし、その詳細は、本サービスサイト上に定めるとおりとします(本サービスのうち、有料サービスの利用には別途利用料金がかかります)。なお、対応端末の種別、本サービスアプリのバージョン、サービス契約者の契約状態等によっては、利用できる機能に制限がある場合があります。
    1. 譜めくり・編集機能:デジタル楽譜(本サービスで提供する楽譜に関連する機能に対応したものとして当社が指定する、デジタルデータ化された楽譜を指すものとし、以下同じとします。)の自動譜めくり及びデジタル楽譜への書き込みができる機能
    2. 練習支援機能:片手での練習を補助する機能やデジタル楽譜内の練習区間の登録機能、メトロノーム機能、お手本音源再生機能その他の練習を支援することができる機能
    3. レッスン機能:楽曲毎の練習過程の提案や練習時のアドバイス等に関する情報・コンテンツを利用することができる機能
    4. 判定機能:サービス契約者による演奏音源を認識し、サービス契約者による演奏内容に対するデジタル楽譜の楽譜データとのずれの有無等を基にした評価結果(採点結果)(以下「評価結果」といいます。)を表示することができる機能
    5. アドバイス機能:評価結果を基に判定されたサービス契約者の苦手な箇所を表示し、当該苦手な箇所を踏まえた演奏スキルの上達に向けたアドバイスを表示することができる機能
    6. 記録機能:サービス契約者による演奏音源及び演奏スキルの上達度合いを記録・参照することができる機能
    7. 楽譜追加機能:本サービスサイト上で追加のデジタル楽譜を検索・入手することができる機能
  2. 本サービスの全ての機能をご利用いただけるのは、次の各号のいずれかに該当するお客様に限ります。条件に合致しないお客様もご利用いただけますが、本サービスの一部機能をご利用いただけません。
    1. 当社とspモード契約を締結しているお客様 (以下「spモード契約者」といいます。)
    2. 当社とFOMAサービス契約約款又はXiサービス契約約款 (以下「契約約款」といいます。)に基づく回線契約 (以下「対象回線契約」といいます。)を締結しているお客様 (但し、一部当社が指定する料金種別で契約しているお客様を除きます) (以下「ドコモ回線契約者」といいます。) のうち、当社が別に定める「dアカウント規約」 (以下「dアカウント規約」といいます。) に基づき当社が発行したドコモ回線dアカウント (以下「ドコモ回線dアカウント」といいます。) のID及びパスワード (以下「ドコモ回線dアカウントID等」といいます。) をお持ちのお客様
    3. ドコモ回線契約者以外のお客様 (以下「非回線契約者」といいます。)のうち、dアカウント規約に基づき当社が発行したキャリアフリーdアカウント (以下「キャリアフリーdアカウント」といいます。) のID及びパスワード (以下「キャリアフリーdアカウントID等」といいます。) をお持ちのお客様
  3. 本サービスの利用には、当社所定のインターネット接続環境及び当社所定のスペックを有する通信機器、ソフトウェアその他これらに付随する機器(対応端末及び本サービスアプリを含みます。)が必要となります。サービス契約者は、これらの接続環境・通信機器・ソフトウェアのすべてについて、自己の責任と費用において準備及び設定するものとします。また、当社は、サービス契約者に予め通知することなく対応端末並びにインターネット環境及び通信機器、ソフトウェアその他これらに付属する機器に関する指定を取り消すことができるものとし、この場合、以後当該機器では本サービスをご利用いただけないおそれがあります。
  4. 本サービスの利用可能地域(以下「利用可能地域」といいます。)は日本国内とします。サービス契約者は本サービスを利用可能地域以外の地域でも利用できる場合がありますが、当社は、当該地域での本サービスの利用について何ら保証するものではなく、当該地域で本サービスを利用したことによりサービス契約者に損害が生じたとしても一切責任を負いません。

利用契約の成立

  1. 利用契約は、次に定めるいずれかの場合に該当した時点で、申込者又はサービス契約者と当社との間に成立し、その効力を生ずるものとします。
    1. 基本契約 本サービスの利用を希望する者(以下「申込者」といいます。)又はサービス契約者(個別契約のみを締結している場合)が、本規約の内容に同意のうえ、本サービスアプリの[アプリご利用にあたって]の画面上で[上記内容に同意します]をチェックし[OK]ボタンを押下した時点。
    2. 個別契約 申込者又はサービス契約者が、本規約の内容に同意のうえ、当社所定の方法により本サービスサイト又は本サービスアプリ上で個別契約を申込み、当社が当該申込みを承諾しその申込手続が完了した旨を、当社所定の方法により当該申込みをした申込者又はサービス契約者に通知した時点。
      なお、本号に基づき成立した個別契約に係る有料サービスを利用するためには、前条(本サービスの内容等)第(3)項に基づき本サービスアプリを対応端末にダウンロードのうえ、前号に定める内容に従い、当社との間で基本契約を締結する必要があります。
  2. 申込者又はサービス契約者が未成年者である場合は、利用契約の締結(利用契約締結後の本サービスの利用に関する各種注文を含みます。)をするにあたっては、法定代理人(親権者又は未成年後見人)の事前の同意を得るものとし、当社は、未成年者の申込者が利用契約を締結した場合は、法定代理人の同意のうえで締結したものとみなします。
  3. 申込者又はサービス契約者は、個別契約の申込みにあたり、次に定める方法の中から、当該申込みに係る有料サービスの利用料金のお支払い方法等を選択いただきます。
    1. 本サービスサイトから申込みいただく場合
      本サービスサイトを経由して個別契約を申込みいただく場合、当該申込みに係る有料サービスの利用料金のお支払いについては、次に定める方法の中から選択いただけます。
      1. ドコモ払い

        契約約款に定めるケータイ払いを指します。

        当社とspモードの利用に係る契約を締結しているドコモ回線契約者のみ選択できます。「ドコモ払い」による利用料金のお支払いを希望される場合、当該利用料金について、契約約款のうちspモードのご利用に適用される約款並びにspモードご利用規則及びspモードご利用細則に基づき、「ドコモ払い」での「ケータイ払い商品等購入代金相当額」として携帯電話料金として合算して請求されることを承諾していただきます。ただし、この場合、ドコモ口座充当をご利用いただくことはできません。

        携帯電話料金のお支払状況その他当社が別に定める事由によっては、選択できない場合があります。

      2. クレジットカード払い

        ご利用いただけるクレジットカードは、当社が別途指定する種類のクレジットカードであり、かつご本人名義のものに限り、各クレジットカード会社(以下「カード会社」といいます。)との間の会員契約に基づき、ご利用いただくことができます。この場合、カード会社の定める方法に従い、当該カード会社の定める時期に当該カード会社からサービス契約者に対して利用料金相当額が請求されます。

        何らかの事由により、ご指定のクレジットカードを利用料金のお支払いにご利用できなかった場合には、当社が利用料金を直接請求する場合があります。

        ご指定のクレジットカード会員番号等の決済情報は、次回以降の本サービスその他の当社のサービスのご利用の際に利用する場合があります。

      3. dポイントで購入

        申込者又はサービス契約者が保有するdポイントの全部又は一部を利用料金のお支払いに充当(以下「dポイントで購入」といいます。)することができます。

        dポイントを利用料金の一部に充当することはできません。

        申込者又はサービス契約者が当社が別に定める「dポイントクラブ会員規約」(以下「dポイントクラブ会員規約」といいます。)に基づき当社が提供する会員制度「dポイントクラブ」の会員(以下「dポイントクラブ会員」といいます。)である場合のみ選択できます。

        dポイントで購入に関する条件等は、本規約に定める事項を除き、dポイントクラブ会員規約に定めるところによります。

    2. 本サービスアプリから申込みいただく場合
      本サービスアプリを経由して個別契約を申込みいただく場合、当該申込みに係る有料サービスの利用料金のお支払いについては本決済事業者の提供する決済手段を利用するものとし、本決済事業者の定める決済に関する規約に同意のうえ、当該規約に定める内容に従うものとします。
  4. 当社は、次の各号に掲げる事項のいずれかに該当すると当社が判断したときは、当該申込者又はサービス契約者からの個別契約の申込みを承諾しないことがあります。
    1. 申込みの内容に不備があり、若しくはその内容が事実に反しているとき、又はそのおそれがあるとき。
    2. 申込者又はサービス契約者が未成年者である場合は、その法定代理人(親権者又は未成年後見人)の同意を得ている事実を当社が確認できないとき。
    3. 申込者又はサービス契約者が第8条(利用料金)に定める利用料金その他の当社に対する債務(当社がその債権を第三者に譲渡した債務を含みます。以下同じとします。)の弁済を現に怠り、又は怠るおそれがあるとき。
    4. 申込者又はサービス契約者が第7条(禁止事項)の定めに違反するおそれがあるとき。
    5. 申込者又はサービス契約者が過去に不正利用等により利用契約の解除又は本サービスの提供停止等の措置を受けたことがあるとき。
    6. 申込者又はサービス契約者が過去に本規約又はdアカウント規約(以下総称して「本規約等」といいます。)のいずれかに違反したことがあるとき、又はそのおそれがあるとき。
    7. 申込者又はサービス契約者が本規約等のいずれかに違反するおそれがあるとき。
    8. 申込者又はサービス契約者が本規約に定める申込者又はサービス契約者としての義務を遵守しないおそれがあるとき。
    9. 申込者又はサービス契約者が第23条(反社会的勢力の排除)の定めに違反するおそれがあるとき。
    10. 当社の業務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
    11. その他当社が不適切と判断したとき。

認証

  1. 申込者又はサービス契約者による個別契約の申込み並びにサービス契約者による本サービスのご利用に際して、当社は次の各号に定める方法のうち当社が指定する方法により、申込者又はサービス契約者を認証します。認証ができない場合には、申込者又はサービス契約者は個別契約の申込みを行えず、またサービス契約者は本サービスの一部機能をご利用いただけません。なお、dアカウントのご利用条件は、dアカウント規約の定めるところによります。
    1. ドコモ回線契約者の場合
      1. 本サービスのサーバにアクセスされている契約回線を認証する方法(申込者又はサービス契約者がspモード契約者である場合であって、spモードを利用してアクセスされた場合)
      2. ドコモ回線dアカウントID等により認証する方法
      3. 上記(i)又は(ii)のいずれかの認証方法により申込者又はサービス契約者が本サービスサイトにアクセスされた際に当社が発行したCookieにより認証する方法
    2. 非回線契約者の場合
      1. キャリアフリーdアカウントID等により認証する方法
      2. 上記(i)の認証方法により申込者又はサービス契約者が本サービスサイトにアクセスされた際に当社が発行したCookieにより認証する方法
  2. 前項に定めるいずれかの認証方法による認証がなされた場合、当社は申込者又はサービス契約者ご自身が個別契約の申込みをなし、また本サービスを利用したものとみなすことができるものとし、サービス契約者の本サービスのご利用情報を表示する場合があります。
  3. 申込者及びサービス契約者は、ドコモUIMカード(spモード契約者の場合)、ドコモ回線dアカウントID等及びそれらを入力したことのある対応端末(ドコモ回線契約者の場合)、キャリアフリーdアカウントID等及びそれらを入力したことがある対応端末(非回線契約者の場合)並びに第1項第1号(iii)及び第2号(ii)に定めるCookieが保存されている端末(以下総称して「認証キー」といいます。)を厳重に管理するものとし、第三者に譲渡、貸与、質入、その他利用させてはならないものとします。認証キーの管理不十分、利用上の過誤又は第三者による不正利用等については、申込者及びサービス契約者が一切の責任を負い、当社は責任を負わないものとします。

知的財産権等

本サービスに関連して、又は本サービスを通じてサービス契約者に提供される本サービスアプリその他の情報・コンテンツ等(以下「本サービスコンテンツ等」といいます。)に係る著作権等の知的財産権その他一切の権利は、当社又は第三者に帰属します。利用契約の締結は、サービス契約者に対してこれらに関する何らの権利を移転するものではなく、サービス契約者は、利用契約に基づく本サービスの利用に必要な範囲に限って、本サービスアプリ/本サービスコンテンツ等を使用することができるものとします。

禁止事項

サービス契約者は、本サービスの利用にあたって次の各号に該当する行為を行ってはならないものとします。

  1. 当社若しくは第三者の著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権、プライバシーその他の権利若しくは利益を侵害する行為、又はそれらのおそれのある行為
  2. 公序良俗に反する行為若しくは公序良俗に反する情報を第三者に提供する行為、又はそれらのおそれのある行為
  3. 犯罪的行為、犯罪的行為に結びつく行為若しくは法令に違反する行為、又はそれらのおそれのある行為
  4. 事実に反する情報又はそのおそれのある情報を提供する行為
  5. 当社若しくは第三者の名誉若しくは信用を毀損する行為、又はそれらのおそれのある行為
  6. 本サービスに係る設備に対して過度な負担を与える行為、当社による本サービスの提供を不能にする行為その他当社による本サービスの提供に支障を与え、若しくはその運営を妨げる行為、又はそれらのおそれのある行為
  7. コンピュータウイルス等有害なプログラムを、本サービスを通じて、若しくは本サービスに関連して使用し、若しくは提供する行為、又はそれらのおそれのある行為
  8. 本サービスを利用可能地域以外の地域で利用する行為
  9. dアカウント等を不正に使用する行為
  10. 本サービスアプリ/本サービスコンテンツ等について、複製、公衆送信(自動公衆送信の場合にあっては、送信可能化を含みます。)、伝達、譲渡、貸与、変形、翻案等の利用を行うなど、本サービスアプリ/本サービスコンテンツ等を第6条(知的財産権等)に定める範囲を超えて利用し、又は使用する行為
  11. 本サービスアプリ/本サービスコンテンツ等について、改変若しくは改ざんを行い、又は逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリング(主に、内容を解析して、人間が読み取り可能な形に変換することを指します。)を行う行為
  12. 本サービスアプリ/本サービスコンテンツ等に付されている著作権表示その他の権利表示を除去し、又は変更する行為
  13. 当社の定める手順に反する方法で本サービスアプリをインストールし、使用する行為。その他、本サービスアプリを、アプリ使用条件に反する方法又は反するおそれのある方法で利用し、又は使用する行為
  14. その他当社が不適切と判断する行為

利用料金

  1. 本サービスのうち、有料サービスの利用に係る料金(以下「利用料金」といいます。)は、以下の各号に定めるとおりとします。
    1. 有料機能に係る利用料金
      1. 以下に掲げる機能の利用にあたっては、利用料金として下記次(ii)に定める「パス」の購入に係る代金(以下「購入代金」といいます。)の支払いを要します。
        • 「練習支援機能」のうち「デジタル楽譜内の練習区間の登録機能」
        • 「レッスン機能」
        • 「判定機能」
        • 「アドバイス機能」
        • 「記録機能」のうち「演奏スキルの上達度合いを記録する機能」
      2. 「パス」の購入代金の額は、「パス」の種類に応じて以下に定めるとおりとします。
        • 3hoursパス(当社所定の「パス」の購入手続が完了した時点から起算して3時間以内に限り、上記(i)に掲げる各機能を利用可 能):110円(税込)
        • 1 dayパス(当社所定の「パス」の購入手続が完了した時点から起算して24時間以内に限り、上記(i)に掲げる各機能を利用可能):320円(税込)
        • 30 daysパス(当社所定の「パス」の購入手続が完了した時点から起算して720時間以内に限り、上記(i)に掲げる各機能を利用可能。有料楽譜を2曲分ダウンロードいただける引き換え用チケットを含みます):1,300円(税込)

        30 daysパスに含まれる有料楽譜のダウンロードチケットの有効期間(当該チケットとの引き換えによる有料楽譜のダウンロードが可能な期間)は、当該30 daysパスにより利用できる機能の利用可能期間と同一となります。

      3. 上記(i)及び(ii)並びに第②号の定めにかかわらず、以下に掲げる楽曲及びそのデジタル楽譜については利用料金の支払いを要することなく、第3条(本サービスの内容等)第(1)項各号に掲げる全ての機能を利用することができます。
        • 喜びの歌
        • ハッピーバスデートゥーユー
        • エリーゼのために
        • 別れの曲
        • ミッキーマウスマーチ
    2. 有料楽譜に係る利用料金
      1. 「無料楽譜」として提供する一部のデジタル楽譜を除き、全て有料となります。
      2. 各有料楽譜に係る利用料金の額及び利用条件(当該有料楽譜に固有の利用条件がある場合)は購入画面上に表示されておりますので、ご購入・ダウンロード前に十分にご確認ください。
  2. サービス契約者は、前項に定める利用料金を、これに加算される消費税(地方消費税を含みます。)相当額とともに、第4条(利用契約の成立)第(3)項各号に基づき当該利用料金に関する有料サービスの利用に係る個別契約の締結時に選択した支払方法に応じて、それぞれ当該各号に定める方法により支払うものとします。
  3. サービス契約者は、利用料金その他の当社に対する債務(延滞利息を除きます。)についてその支払期日を経過してもなお支払わない場合には、支払期日の翌日から支払の日の前日までの日数について、年14.5%の割合で計算して得た額を延滞利息として第(2)項に定める方法により支払うものとします。ただし、支払期日の翌日から起算して15日以内に支払があった場合は、延滞利息の支払を要しません。
  4. 当社は、利用料金その他の計算において、その計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。
  5. サービス契約者は、当社が利用料金その他のサービス契約者に対する債権について、カード会社に譲渡し、又はカード会社から立替払を受けることをあらかじめ承諾するものとします。
  6. Xi/FOMA契約を締結しているサービス契約者は、当社が利用料金その他のサービス契約者に対する債権を当社が指定する第三者(以下「請求事業者」といいます。)に譲渡することをあらかじめ承諾するものとします。
  7. 本サービスの利用(本サービスアプリのダウンロード及びバージョンアップを含みますが、これらに限られません。)にあたっては、別途通信料がかかります。

利用料金

  1. 当社は、本サービスの提供にあたり、申込者及びサービス契約者から取得する個人情報を、当社が別に定める「プライバシーポリシー」<https://www.nttdocomo.co.jp/utility/privacy/>(当社がそのURLを変更した場合は、変更後のURLとします。)に掲げる目的で当該目的達成に必要な範囲で利用します。
  2. 当社は、本サービスで提供する機能の改良、改善、提供並びに当社及び日本電信電話株式会社が共同で研究開発している音声認識機能及び音声合成機能その他の製品・サービスの改良、改善、提供を目的として、サービス契約者の評価結果に関する情報及びサービス契約者が本サービスアプリ上で登録した自身のピアノ演奏レベルに関する情報を、日本電信電話株式会社に提供するものとし、サービス契約者はこれに同意するものとします。
  3. 当社は、当社が提供する商品・サービス(本サービスを含みますがこれに限りません。)の各種機能の有効性評価、機能改善及び品質向上、新サービスの企画・開発、並びに当社のマーケティング活動のために、サービス契約者の本サービスの利用履歴(以下「本データ」といいます。)をクッキー(cookie)を用いて収集します。当社は、これらの情報をサービス契約者個人を識別するIDと組み合わせ、サービス契約者の属性情報等を付加した上で利用することがあります。
    当社は、上記目的のために解析ツール「Google Analytics 」(以下「解析ツール」といいます。)を利用しています。サービス契約者は、本データが、解析ツールの提供者であるGoogle.Inc,及びその完全子会社(以下「Google等」といいます。)の管理するサーバシステムに格納され、Google等が当該本データを、Google等が定める利用目的の範囲で当該情報を利用することに同意するものとします。解析ツールの詳細及びサービス契約者が解析ツールを用いたサービス契約者の情報の利用を望まない場合の拒否設定の方法、並びにGoogle等が定める利用目的は<https://www.google.co.jp/analytics/terms/jp.html>をご参照ください。
  4. 本サービスアプリで取得するサービス契約者に関する情報の取り扱いについては当社が別に定める「アプリケーション・プライバシー・ポリシー」<https://music.aic.docomo.ne.jp/terms/privacy/>(当社がそのURLを変更した場合は、変更後のURLとします。)に定めるものとします。

提供中断等

  1. 当社は、次の各号のいずれかに該当すると当社が判断したときは、本サービスの全部又は一部の提供を中断することがあります。
    1. 天災地変等の不可抗力により本サービスが提供できなくなったとき。
    2. 本サービスに関する機器、設備等の保守、工事等を実施する必要があるとき。
    3. 本サービスにおいて使用する機器、設備等に故障、障害等が発生したとき。
    4. 災害の予防若しくは救援、交通、通信若しくは電力の供給の確保又は秩序の維持に必要な通信その他公共のために必要があるとき。
    5. 当社の運用上又は技術上、本サービスの全部又は一部の提供を中断する必要があるとき。
  2. 当社は、前項に定めるほか、本サービスの運用上必要な範囲において、本サービスの利用の制限等を行うことができるものとします。
  3. 当社は、第(1)項に基づく本サービスの全部若しくは一部の提供の中断又は前項に定める利用の制限等を計画している場合は、その旨を本サービスサイト上に掲載する方法によりサービス契約者に周知するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合は当該周知を行わないことがあります。
  4. 当社は、第(1)項又は第(2)項の定めに基づき本サービスの提供を中断し又はその利用を制限等した場合であっても、利用料金の減免等は行わず、また当該提供中断又は利用制限等によりサービス契約者に損害が生じた場合であっても、一切責任を負いません。

提供停止等

  1. 当社は、サービス契約者が次の各号のいずれかに該当すると当社が判断したときは、サービス契約者に対する事前の通知を行うことなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止することができるものとします。
    1. 第4条(利用契約の成立)第(5)項各号のいずれかに該当するとき。
    2. 第7条(禁止事項)又は第21条(変更の届出)に違反したとき。
    3. 第8条(利用料金)に定める支払期日を経過してもなお利用料金その他の当社に対する債務を弁済しないとき(当社がその弁済の事実を確認できない場合を含みます。)。
    4. 当社に対して事実に反する内容の届出又は通知をしたとき。
    5. 第三者による本サービスの利用に支障を与える又はそのおそれのある行為があったとき。
    6. その他本規約に違反したとき。
    7. その他当社の業務の遂行上支障があるとき。
  2. 当社は、サービス契約者に対し、前項の措置に替えて、又は前項の措置とともに、期限を定めて当該事由を解消することを求めることができるものとします。ただし、本項の定めは、当社が第16条(当社が行う利用契約の解除)に基づき利用契約を解除することを妨げるものではありません。
  3. 第(1)項に基づき当社が本サービスの提供を停止した場合であっても、サービス契約者は利用料金の支払義務を免れることはできません。

本サービスの提供期間

本サービスは、第3条第1項に定める提供機能の事業性を確認するため、試験的に提供されるものであり、2019年3月31日をもって終了するものとします。なお、終了時期の変更が必要となった場合、当社は、本サービスサイト上に掲載する方法により、サービス契約者に対してその旨を周知するものとします。

非保証

当社は、本サービスについて、サービス契約者の特定の利用目的への適合性、利用結果の完全性、有用性、的確性、信頼性、即時性等について何ら保証するものではなく、これらに関連してサービス契約者に損害が生じたとしても一切責任を負いません。

本サービスの廃止

  1. 前条の定めにかかわらず、当社は、当社の都合によりいつでも本サービスの全部又は一部を廃止することができるものとし、この場合、本サービスサイト上に掲載する方法により、サービス契約者に対してその旨を周知するものとします。なお、本サービスの全部が廃止された場合は、当該時点をもって利用契約は自動的に終了するものとします。
  2. 当社は、前項の定めに基づき本サービスの全部又は一部を廃止したことによりサービス契約者に損害が生じた場合であっても、一切責任を負いません。

サービス契約者が行う利用契約の解約

サービス契約者は、当社所定の方法による解約手続を行うことにより、利用契約を解約することができるものとします。この場合、当社が、解約手続が完了した旨をサービス契約者に通知した時点で利用契約は終了するものとします。

当社が行う利用契約の解除

当社は、サービス契約者が次の各号の一に該当すると当社が判断したときは、何らの催告を行うことなく、直ちに利用契約の全部又は一部を解除し、被った損害の賠償を請求することができるものとします。

  1. 利用契約の申込内容が事実に反していることが判明したとき。
  2. 第11条(提供停止等)第(1)項各号に定める事由のいずれかに該当するとして、本サービスの提供が停止された場合において、当該事由が当社の業務に支障を及ぼすおそれがあるとき、又は当社が指定する期限までに当該停止の原因となった事由を解消しないとき。
  3. 第7条(禁止事項)に違反したとき。
  4. 本規約に基づく義務を履行する見込みがないと認められるとき。
  5. 支払の停止があったとき、支払不能の状態に陥ったとき、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始若しくは特別清算開始の申立てがあったとき、手形交換所の取引停止処分を受けたとき、又は仮差押え、保全差押え若しくは差押えを受けたとき。
  6. 当社に重大な危害若しくは損害を及ぼしたとき、又はそのおそれがあるとき。
  7. その他本サービスの提供を継続できないと認められる相当の事由があるとき。

利用契約の継続、終了等

  1. 第14条(本サービスの廃止)第(1)項、第15条(サービス契約者が行う利用契約の解約)及び前条(当社が行う利用契約の解除)のほか、ドコモ回線契約者であるサービス契約者と当社との間の対象回線契約が終了した場合若しくは当該対象回線契約の名義変更、承継、改番、電話番号保管の手続が行われた場合(以下総称して「契約終了等」といいます。)、又はspモード契約者以外のドコモ回線契約者であるサービス契約者のドコモ回線dアカウント若しくは非回線契約者であるサービス契約者のキャリアフリーdアカウントが失効した場合は、当該契約終了等又は失効の時点以降は、第5条(認証)第1項各号に定める認証方法による認証がなされた上で本サービスをご利用いただいた際の本サービスに関するサービス契約者のご利用に関する情報が削除される場合があり、また本サービスの一部機能をご利用いただけません。
  2. 前項の定めに拘らず、ドコモ回線契約者であるサービス契約者が対象回線契約を解約される場合、対象回線契約の解約に際し、キャリアフリーdアカウントを取得したうえで、当該キャリアフリーdアカウントの保有者として第5条(認証)第1項各号に定める認証方法による認証がなされた上で本サービスをご利用いただく場合には、当該解約時以前にドコモ回線契約者として第5条(認証)第1項各号に定める認証方法による認証がなされた上で本サービスをご利用いただいた際の本サービスに関するサービス契約者のご利用に関する情報は引き継がれ、引き続き非回線契約者として本サービスをご利用いただくことができます。対象回線契約の解約に伴い、サービス契約者が保有していたドコモ回線dアカウントは原則として特段の手続きを要せず、キャリアフリーdアカウントに自動的に移行し、そのままご利用いただけますが、例外的に、サービス契約者のドコモ回線dアカウントのIDが電話番号形式、@docomo.ne.jp形式のドコモのメールアドレス又は自由文字列形式の場合には、別途dアカウント規約に定めるキャリアフリーdアカウントへの移行のお申込みを行っていただく必要があります。
  3. 非回線契約者であるサービス契約者がキャリアフリーdアカウントの保有者として第5条(認証)第1項各号に定める認証方法による認証がなされた上で本サービスをご利用いただいていた場合であって、サービス契約者が対象回線契約を締結し、ドコモ回線契約者となった場合、サービス契約者は、キャリアフリーdアカウントに関する登録情報に当該対象回線契約の契約回線にかかる電話番号を追加する当社所定の手続き(以下「電話番号登録」といいます。)を行うことにより、サービス契約者がご利用のキャリアフリーdアカウントのドコモ回線dアカウントへの移行をお申込みいただくことができます。この場合、キャリアフリーdアカウントのお申込み時等にご登録いただいたサービス契約者に関する情報は、ドコモ回線dアカウントに関するご登録情報として引き継がれ、また、当該移行以前に非回線契約者として第5条(認証)第1項各号に定める認証方法による認証がなされた上で本サービスをご利用いただいた際の本サービスに関するサービス契約者のご利用に関する情報についても引き継がれ、引き続きドコモ回線契約者として、移行後のドコモ回線dアカウントにより本サービスをご利用いただくことができます。
  4. 利用契約が解約その他の事由により終了した場合、終了時点以降は、本サービスをご利用いただけません。
  5. 当社は、利用契約の有効期間中であっても、一定期間サービス契約者による本サービスの利用がないことを確認したときは、本サービスに関するサービス契約者のご利用に関する情報を削除する場合があります。

本サービスアプリの瑕疵

当社は、本サービスアプリに瑕疵が発見された場合で、当該瑕疵の修補が必要であると認めたときは、瑕疵のない本サービスアプリを提供し、又は当該本サービスアプリの瑕疵を修補するものとします。この場合、サービス契約者は、本サービスアプリを再ダウンロードし、又はバージョンアップする必要があります。なお、本サービスアプリの再ダウンロード又はバージョンアップが完了するまでの間、本サービスを利用できないことがあります。

損害賠償の制限

  1. 当社がサービス契約者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社がサービス契約者に対して負う責任の範囲は、通常生ずべき直接の損害(逸失利益を除きます。)に限られるものとし、かつ、当該損害が生じる原因となった事項に関してサービス契約者が第8条(利用料金)の規定に基づき支払った金額の総額又は500円のいずれか高い方の金額を上限とします。
  2. 当社の故意又は重大な過失によりサービス契約者に損害を与えた場合は、前項の定めは適用しません。

通知

  1. 当社は、本サービスに関するサービス契約者への通知を、次の各号に掲げるいずれかの方法により行うことができるものとします。
    1. サービス契約者が利用契約に基づき当社に届け出ている氏名、名称、住所等への郵送による通知
    2. サービス契約者がdアカウントのIDとして利用されているメールアドレス又はdアカウント規約に基づく予備メールアドレスとして登録されているメールアドレスへの電子メールによる通知
    3. サービス契約者が対象回線契約を締結している場合にあっては、サービス契約者が契約約款に基づき当社に届け出ている氏名、名称、住所、請求書の送付先等への郵送による通知
    4. サービス契約者が対象回線契約を締結している場合にあっては、サービス契約者が利用する契約約款に定めるspモード電子メール(当社が別途定めるspモードご利用細則に基づくメッセージR(リクエスト)及びspモードメールを指します。)のメールアドレスへの通知又は契約約款に定めるショートメッセージ通信モード(SMS)による通知
    5. その他当社が適当と判断する方法
  2. 前項各号に掲げる方法によるサービス契約者への通知は、当社が前項に定める通知を発した時点になされたものとみなします。
  3. 当社は、第(1)項各号に掲げる方法のほか、本サービスサイト上にその内容を掲載することをもって、本サービスに関するサービス契約者に対する通知に替えることができるものとします。この場合、当社が当該通知内容を本サービスサイト上に掲載した時点をもって当該通知がサービス契約者に対してなされたものとみなします。

変更の届出

  1. サービス契約者は、本サービスに関する当社への届出内容に変更があった場合は、速やかに当社に届け出るものとします。なお、届出内容に変更があったにもかかわらず、当社に届出がない場合(届出後、当社がその変更内容を確認できるまでの間を含みます。)、本規約に定める当社からの通知については、当社がサービス契約者から届出を受けている連絡先への通知をもってその通知を行ったものとみなします。
  2. 前項の届出があった場合、当社は、その届出のあった事実を確認するための書類の提示又は提出をサービス契約者に求める場合があり、サービス契約者はこれに応じるものとします。

残存効

利用契約が終了した後も、第8条(利用料金)、第9条(個人情報)、第10条(提供中断等)第(4)項、第13条(非保証)、第14条(本サービスの廃止)第(2)項、第19条(損害賠償の制限)、本条(残存効)、第25条(権利の譲渡等)、第26条(合意管轄)及び第27条(準拠法)の定めは、なお有効に存続するものとします。

反社会的勢力の排除

  1. サービス契約者は、次の各号のいずれか一にも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
    1. 自ら(法人その他の団体にあっては、自らの役員を含みます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下総称して「暴力団員等」といいます。)であること。
    2. サービス契約者が法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
    3. サービス契約者が法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること。
    4. 自ら若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって取引を行うなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
    5. 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること。
    6. サービス契約者が法人その他の団体の場合にあっては、自らの役員又は自らの経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
  2. サービス契約者は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを保証するものとします。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用い、又は威力を用いて、当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為

規約の変更

当社は、本サービスサイト上に掲載する方法によって、あらかじめサービス契約者に周知することにより、本規約を変更することができるものとします。なお、本規約が変更された場合は、当該変更後の本規約が適用されます。

権利の譲渡等

サービス契約者は、利用契約に基づき当社に対して有する権利又は当社に対して負う義務の全部又は一部を第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供することはできません。

合意管轄

サービス契約者と当社との間で利用契約に関連して訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

準拠法

利用契約の成立、効力、解釈及び履行については、日本国法に準拠するものとします。

本規約は、平成30年10月22日から実施します。

附則(2018年12月20日)
本規約の改定は、2018年12月20日から実施します。